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羞恥心
ヘキサゴンのバカ息子3人(と我が家では呼んでいる)、
これがたまたま番組の流れから、すでに出来ていたおバカ女の子組に対抗してかユニットを組み、CDデビューの運びになった。
『女の子組=Pabo』の歌は、かわいいにはかわいいがどうもいまいち好きじゃないのだが、
この『息子組=羞恥心』の歌は、けっこういいじゃん?と思っている。



何回か聞いたが、(サンシャインの噴水前ステージでもイベントをしてたようだ)
このおばさんが好いんじゃない?と思う理由として、
まず歌が現代的でないこと。
いうなればちょいと古めの昭和アイドルソング調なので、聞きやすいのだ。
へんなリズム変調とか妙な早さとかがなく、現代の歌にしてはゆっくりで耳なじみがいい。
フリが単純で覚えやすい。だから振り付けばかりに目が行く事もない。
言葉も妙に凝ったり横文字が多かったりしないし難解ではないし、ゆえに歌詞がきちんとはっきりと良くわかり、よって内容がよくつたわる。
口悪くいえば、歌い手がおバカさんなのでそれに合わせたのが逆に功を奏している。

さらに、この息子たちが(困った事に)、自分の立場をきちんと把握して背伸びもしてないし見栄もはってないこと。
それで自分の今の能力の範囲内で明るく優しく一生懸命なのがいい。
その飾らなさが、なんというか苦笑させつつ母性本能をちょいと刺激するのである。
「年下の男の子」とか「バカほどかわいい」状態なのである。はっはっは。
ここが『女の子組』との違いだろう。女はどうしても見栄をはったり開き直ったりしてしまうからな(^^ゞ
これっきりぽっきりのユニットなんだろうから、お笑いの一発芸と同じで、しばらく楽しむのにはいいんじゃないのかな、と思っている。

** | 1年前何してた?
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