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今日のぶつくさ
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バードウォッチング
庭の柿の木三郎にはもう柿はないのに、よく鳥さんがきて鳴いてる。今までなかなか撮影できなかったこういう鳥をこのカメラにしてから、結構気軽に撮れるようになったのでうれしい。


シジュウカラ2羽。


南天の実をゲットしたヒヨドリのシルエット。 南天は鳥さんの糞内の種からの実生。
今年は実をつけたので、正月に飾ろうと思ってたら、みんな食われてしまう。(・_・、) 
ま、いいか、もともと鳥さんのだし。

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◆シーラカンス稚魚を撮影 世界初 いわきの水族館
 インドネシア近海で「生きた化石」と呼ばれるシーラカンスの生態を調査していた、福島県いわき市の水族館「アクアマリンふくしま」は16日、稚魚の撮影に成功したと発表した。稚魚の発見は世界で初めてという。

 撮影したのは北スラウェシ島のマナド湾内で、稚魚は水深161メートルの岩の小さな割れ目の中にいた。自走式水中カメラのレーザー計測によると、体長は31.5センチ。性別は不明で、周囲にほかの個体はいなかったという。

 シーラカンスは雌が胎内で卵をふ化させてから産むとされる。1991年にアフリカ・モザンビークで捕獲された個体の胎内では体長約30センチの稚魚が確認されている。

 同館は今回の調査から(1)撮影した稚魚は生まれて間もない(2)他海域や深海ではなく、生息環境内で出産する(3)稚魚が発見された割れ目は成魚の生息場所より狭く、体長に合わせて生息場所を選ぶ―と推測できるという。

 同館は「シーラカンス発見から70年間解明されていない生態の謎に大きく近づいた。生態全般についてさらに調査研究を進めたい」としている。

見てくれの悪い魚はおいしいと言われるが、その魚は見た目通りらしい。アフリカのコモロ諸島の人々はそれを「ゴンベッサ」(役立たず)と呼んでいた。シーラカンスのことだ。

 生息地によって色は異なるが、暗色のゴツゴツと硬そうな外見で、悠然と泳ぐ。「生きた化石」らしく若々しさの対極にあり、子ども時代が想像しにくい魚だ。事実、腹の中で卵をかえすという生態のため、生きた稚魚を目にするのは至難のわざだった。

 しかしその稚魚をついに目にすることができた。福島県の水族館の調査隊が、世界で初めて撮影に成功した。体長30センチ以上だが、恐らく生後間もない稚魚とみられている。

 写真によると、色は成魚のようだが、体に比して大きなひれをピンと伸ばし、心なしか若々しい。普段は老人のような魚にもこんな時期があるとあらためて知ると、何だか幸せな気分になれる。ましてじかに見れば感動はひとしおだろう。

 たぶんそうした幸福感や新鮮な感動は、身の回りのシーラカンスからも味わえる。古くさい、融通が利かない―そうした印象の人たちをただ疎んじるのでなく、若々しさや意外な面を探してみる。見つけた時、ちょっと得した気分になれるはずだ。

 稚魚探しと同じくらい難しいと言うかもしれない。だけどそうした作業の繰り返しが、日々を幸せに過ごすコツではないか。ゴンベッサは今、高値で売れてコモロ諸島の人々に幸福をもたらす。あなたの周りのシーラカンスも幸福を呼びますように。


うわー、感動〜♪

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サフラン開花
サフランのころがし栽培(エアプランツ風)が本日開花しました。
プラスチックざるにただ置いておいただけで、水も土もなし。それでこんな風に開花します。不思議ですよね〜。
赤いしべを収穫したら土へ埋めてやります。


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シンテッポウユリ



さっき旦那ちゃんと飲みにいったとき、見つけたユリ。

こんな時期に、こんな所で咲いてるとは。なんだか気の毒な気がして。

【シンテッポウユリ・ Lilium x formolongo】
タカサゴユリとテッポウユリの自然交雑種。種子で増え、繁殖力も強い。
日当たりの良い場所でコンクリートで固められたような場所でもよく繁殖している。
花の時期は夏〜初秋。

このユリは交雑しやすいらしく、シンテッポウユリが庭に植えられているテッポウユリとさらに交雑したり、その交雑したのがまたまた・・・ということがよく起きているそうな。「シン・シンテッポウユリ」とか「シン・シンシンテッポウユリ」とかになるわけか(笑)
見かけたのがシンなのか、シンシンなのか不明だが、「かわいそう」なのではなく「たくましい」のだな。

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柿の木三郎

毎年恒例、息子くんによる柿の収穫。
奴は猿のようにするすると木に登って採ってくれるので、高枝ばさみが届きにくい所のも採れる。
とれるが、たいてい
「鳥が先に食ってらー」という事になってるので、高いところのはそのままにしておく。
こんな風にしてても、枝先に小鳥がきてつっついている。
・・・とはいえ柿の枝は折れやすいので、下で見てるおかーさんはほんとはハラハラ(^^ゞ 

今年は庭にまったく手が入らなかったので、不作。ほんとは「数は少ないけど大きな実がなる」年なんだけどね。

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彼岸花
かつて埼玉の奥地の、至る所で見た彼岸花の群生。
田んぼの縁を彩っていたのもきれいだった。

群生はそんなにないけど、この時期になるとこちらでも彼岸花を見かける。
しかも、唐突に咲いている。
植えた覚えはないのに、とか、なんでこんな所に、ってな具合に咲く。

おっもしろい花だよねえ。


↑これは荒川土手の群生地

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南の島の・・・
JUGEMテーマ:花のある暮らし


さて、そこで問題です。これはなんの花でしょう〜?

当てた方には“るうちゃんのちゅ♪”を差し上げます。(^^;)

というか、
これが都内の一般家庭の裏庭で咲いてていいんだろうか。
うれしいやらおどろいたやら。(⌒▽⌒;)



06年にたっぷりの思い入れとともに庭につれてきた、よれよれの“しゃにん(月桃)”が
ジャックの豆太郎に負けじと、元気にでっかく育ちまして。(梅雨時期は特に元気)


そんで、今朝なにげなく洗面所の小窓からそぼ降る雨をみてたら
「あら? あれれ?」


あわててカメラもって外に出て。
「うわーうわー、咲いてる〜!」


都内で葉は茂ってもまさか花が咲くとは思わなかった。咲いたね〜。うーん。
実はこの場所、ガス給湯器のそばなので、ねんがら年中あたたかいのである。
たぶんここならあったかいだろうと思って一応考えて植えたのである。
それでも花を咲かせようとは考えもしなかった。

・・・よし。   ジャック、負けるな!(笑)
** | 1年前何してた?
にぎやかなり我が庭
JUGEMテーマ:花のある暮らし

うっそうと緑だらけの暗い庭も、なにやらぽつぽつと(ぽつぽつというよりボッボッボッ!と言った感じだが)花が咲きだして結構にぎやかである。んふふ♪
・・・これでヤブ蚊がいなきゃ、どんなにか、、、( ┰_┰) しくしく

今朝は「フシグロセンノウ」が二輪咲いていた。薄暗い片隅にほんとに小さな灯りがともったような咲き方をするのだ。

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カサブランカ
だいたい6月29日から7月3日ぐらいまでの、梅雨さなかに我が家のユリが咲き出す事になっている。
ここに戻ってから数年しかたってないが、だいたいそう決まっている。
・・・植物たちのカレンダーはどうなってるのだろうと、いつも不思議だ。




きれいで上品ないい香りで、見るたびうれしい♪
JUGEMテーマ:花のある暮らし



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朝顔
JUGEMテーマ:花のある暮らし

今年の朝顔はこんな色です。
安倍清明の狩衣色〜、とか思ってたら娘が「シンデレラのドレス色だ♪」と。

これでいわゆる緑のカーテン計画をたてたんだが、な〜ぜだか葉っぱはほとんど茂らずさほど丈も伸びず、花だけ次々と咲く。
つる無しの種類だったりして、、、。え? うそっ!( ̄▽ ̄;)!!ガーン


** | 1年前何してた?
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