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Brag rag Blog

今日のぶつくさ
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熱心に見てた訳じゃないけど、話題だったので最終回ぐらい見とくか、というテレビドラマのノリで、娘用に買ったものを横取り(^^ゞ 
あたしゃ、本は読みかけて途中で放棄したし、映画と娘の話だけでこの本を読み始めたんで、多少分からない所があった。が、想像と推測でカバー。それでなんとかなる。



で、つまりはこれ、ハリーポッターの話じゃなくて、なんだスネイプ先生の話だったのか、と。
スネイプ先生の人生に心疼くことはあっても、
ママの愛情に最後までぽわぽわと守られて正義の味方していたハリーに、海千山千のおばさんが感動するわけもなく、悪役は結局超間抜けで読む方はずっこけちゃうし、つまり子ども向け童話(ファンタジー)は They lived Happily ever After ってことなのね。
長々ご苦労様でした。<(_ _)>
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おせん 1 (モーニングKC)
夜布団にもぐって、寝つく前にごそごそとチャンネルを回していたら、蒼井優ちゃんがなにやら小粋なお着物をきて美味しそうな料理を作っている番組に出くわす。
おもしろかったのでそのまま見てたら、またまたエンドロールで原作発見(こればっかり)



原作コミックとドラマの味わいはだいぶ違う。別物といってもいいんじゃないかと。
マンガはたしかに愉快でいい感じだ。内容に現代の食文化・食生活に関する警告とか啓発とか説教とか思想とかいろいろ含ませている。が、あまりにも浮世離れしたおせんさんのせいで深くは伝わらない。
食べ物は『現実』だからね、いいたいことはわかるがね、でもね、という反感が少々出て来る(笑) 
今15巻まで出ててなお連載中だそうだが、あたしはもうお腹いっぱい。
** | 1年前何してた?
蟲師(9)
蟲師(9) ★★★☆☆
漆原友紀

日がだいぶ長くなったようだ。
5月からの仕事の打ち合わせをすませて、本屋によったら新刊が出ていた。今日発売日だったのか。
娘のきゃーきゃー言う顔が見たい。早く帰ってこーい。(^^)
一話めの『残り紅』が切ない。

** | 1年前何してた?
読書日記、移動
この6月でbk1のブリーダーシステムが廃止されることになりました。
ブリーダーシステムを使用しての『読書日記』だったもので、それがなくなるとちょっと記入が面倒に(^^ゞ 
ので、今後はアマゾンのシステムがある新しい場所に移動することにしました。

約4年もの間、『読書日記』に来てくださり、そこから本をお買い上げ下さった皆々様、おかげさまで管理人はたくさんのポイントを頂き、かなりの本を手に入れることができました。ありがとうございました。
相変わらずつたない文章で支離滅裂的外れな感想文を書くと思いますが、引き続き移動先でもよろしくお願い申し上げます。

URL 移動先URL:http://rueh.sblog.jp/nicky/


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Hieroglyph edition
娘が学校の帰りにミイラを見に行ってのお土産。
ピーターラビット、ヒエログリフエディション




日本語の対訳どころか英語のすら、ない。(英語の注釈は所々ある)
大英博物館ミイラ展 の余興に作られたのかと思いきや、
解説読んだら(英語)“世界35カ国語に訳されたピーターラビットなので、ヒエログリフ訳があってもいいんじゃないか”などといったことが書いてある、、、多分(^-^; 
つまりはおふざけではない正規のもので
さらにいずれはくさび形文字訳とか、西夏文字訳とか、ロンゴロンゴ文字訳で出版される可能性がなきにしもあらずということ、、、、か?

↑よく知られた「カモミールティ」のシーン。

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ハリー・ポッターと謎のプリンス
J.K.ローリング 作

予約をしてたので、発売日当日に到着。
喜んだのは私でない。(私はハリーポッターに関しては原作を読まない派)
bk1で頼んだので、ストラップとブックカバーがついてきた。でも全部娘が本と共に持っていってしまった。(^^ゞ
もう世間ではバカ騒ぎをしなくなったようだけど、本来はこのくらいの話題性でいいはずだ。
読書の楽しみは大騒ぎされるとなぜか引いてしまう。だからベストセラーもあまり買う気が起きないのか? 本の帯に「泣かない人はいません」と書かれると手に取る気が失せるのか?
ちょうどそれは、悲しみでいっぱいのはずなのに、横で他の人に泣かれると自分は泣けなくなってしまうような、そんな感覚に似ている。

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楽しみは・・・
独楽吟

“たのしみは”で始まり“時”で終わる歌だけど52首あつめた『独楽吟』。
歌人・橘曙覧は、楽しみというのは(そして幸せも)日常のさりげないひとこまにある、というのを気づかせてくれる。
ちょっと眉根にしわが入ることが多くなった時にいかがでしょうか?

--たのしみは心をおかぬ友どちと笑ひかたりて腹をよる時
--たのしみは妻子むつまじくうちつどひ頭ならべて物をくふ時
 この橘曙覧という人は「たのしみは」という出だしで結構歌をつくっているんです。この歌も「たのしみは朝おきいでて昨日まで無かりし花の咲ける見る時」、朝起きて、昨日まで無かった花が咲いていると、これを見るのが楽しいなと、何げない毎日の花を見ながら歌っているんですね。この歌は好きですね、私も。朝起きるのも楽しみだし、春眠暁を覚えずというから、寝るのも楽しいんですけれども。
(小泉総理ラジオで語る 4/15 より)

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ガラスの仮面 42巻!

ついに、で、で、出るらしい。
きゃ〜〜〜・・・・

#この叫びは、喜びというより恐怖に近いかもしれない。ヾ(・・;)



【2004.12.18 追記】
ちょっと・・・あまりにも改稿がひどいんでないかい?
当時連載をまとめるのでいいのに。それがいいのに。
なんで現代風にかえちゃったのぉぉ〜ってのが正直な感想。
話や印象が違ってきやしない?
絵だって筆の違いが明らかでものすごい違和感・偽物感なんだよねー。
・・・国会図書館いくかなヾ(・・;)

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